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「モグニャンキャットフードって実際どうなの?」「口コミだけではなく、原材料や価格、デメリットまで確認してから選びたい」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
モグニャンキャットフードは、白身魚を65%使用した魚主体のグレインフリーキャットフードです。子猫からシニア猫まで対応しているため、年齢の違う猫を飼っている家庭でも比較候補になります。
一方、一般的な市販キャットフードと比較すると価格は高めです。また、魚を多く使用しているため、猫の好みや体質との相性も確認する必要があります。
この記事では、2026年8月時点で確認した公式情報をもとに、モグニャンの特徴・原材料・成分・価格・口コミや評判を見るときのポイント・メリット・デメリットまで詳しく解説します。
結論|モグニャンは魚主体・グレインフリーのフードを探している人の比較候補
モグニャンの主な特徴を先にまとめると、次のとおりです。
- 白身魚を65%使用
- グレインフリー(穀物不使用)
- 着色料・人工香料不使用
- 子猫からシニア猫まで対応するオールステージ設計
- 1袋1.5kg
- 定期コースは購入数量に応じて最大20%OFF
魚を中心とした原材料やグレインフリーを重視しながら、毎日の主食として使えるキャットフードを探している方にとって比較しやすい商品です。
ただし、価格・愛猫の食の好み・健康状態まで含めて判断することが大切です。
モグニャンキャットフードの基本情報
| 商品名 | モグニャンキャットフード |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| 対象 | オールステージ対応 |
| 原産国 | イギリス |
| 主な原材料 | 白身魚65% |
| タンパク質 | 27%以上 |
| 脂質 | 11%以上 |
| 粗繊維 | 5.25%以下 |
| 灰分 | 9.5%以下 |
| 水分 | 5%以下 |
| エネルギー | 379kcal/100g |
| 通常価格 | 5,852円(税込) |
| 特徴 | グレインフリー・着色料/人工香料不使用 |
※商品情報・価格・販売条件は2026年8月時点で確認した内容です。変更される可能性があるため、購入時には販売ページで最新情報をご確認ください。
モグニャンキャットフードの特徴
白身魚を65%使用した魚主体のレシピ
モグニャンの大きな特徴は、白身魚を65%使用していることです。
肉を主原料としたキャットフードも多いなか、魚を主体にしたフードを探している方にとって比較しやすい商品です。
原材料には白身魚のほか、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、サーモンオイルなどが使用されています。
穀物を使用しないグレインフリー
モグニャンは、小麦やトウモロコシなどの穀物を使用しないグレインフリーのキャットフードです。
穀物の代わりにタピオカ、ジャガイモ、サツマイモなどが使用されています。
ただし、「グレインフリーだからすべての猫に適している」という意味ではありません。猫の年齢・体質・健康状態などを考慮して選ぶことが大切です。
子猫からシニア猫まで対応
モグニャンはオールステージ対応で、子猫から成猫、シニア猫まで対象です。
年齢の異なる猫を多頭飼いしている場合、全頭に同じフードを検討できることは食事管理の面でメリットになります。
ただし、実際の給与量は年齢・体重・活動量などによって異なります。それぞれの猫に合わせて調整してください。
着色料・人工香料を使用していない
公式サイトでは、モグニャンに着色料や人工香料を使用していないと案内されています。
そのため、原材料の収穫時期などによって粒の色に違いが出ることがあります。
また、魚を多く使用しているため素材由来の香りを強く感じる場合がありますが、人工香料による香りではありません。
モグニャンの原材料をチェック
モグニャンには、白身魚を中心にさまざまな原材料が使われています。
- 白身魚
- タピオカ
- ジャガイモ
- エンドウ豆タンパク
- ビール酵母
- サツマイモ
- ココナッツオイル
- サーモンオイル
- フィッシュスープ
- バナナ
- リンゴ
- クランベリー
- カボチャ
- セイヨウタンポポ
- フラクトオリゴ糖
- マンナンオリゴ糖
- 乳酸菌
このほか、猫に必要な栄養素のひとつであるタウリンや、ビタミン・ミネラル類なども配合されています。
モグニャンの口コミ・評判は?
キャットフードを購入する前には、実際に選んだ人の口コミや評判も気になるところです。
公式アンケートでは90.8%が「継続したい」と回答
モグニャン公式サイトでは、ユーザー221名を対象に2021年8月に株式会社レティシアンが実施したアンケートで、90.8%が「継続したい」と回答したと紹介されています。
購入者の声や購入理由では、グレインフリーのフードを探していたこと、愛猫に合うフードを探していたこと、多頭飼いなど、さまざまな理由で選ばれていることが確認できます。
ただし、このアンケートは販売元である株式会社レティシアンが実施したものです。また、猫の食いつきやフードとの相性には個体差があります。90.8%という数字だけで判断せず、原材料・栄養成分・愛猫の年齢や体質まで確認しましょう。
口コミを見るときは猫の条件まで確認する
他の猫がよく食べたという口コミだけで、愛猫にも合うと判断することはできません。
口コミを見るときは、評価だけではなく次のような条件まで確認すると参考にしやすくなります。
- 猫の年齢
- 体重
- それまで食べていたフード
- 魚主体のフードを好むか
- 多頭飼いか1頭飼いか
- フードを切り替えてからの期間
特に食いつきについては猫による好みの差が大きいため、「口コミが良い=必ず食べる」と考えず、愛猫との相性を見ることが重要です。
モグニャンのメリット
魚主体のキャットフードを選べる
白身魚を65%使用しているため、魚を中心としたキャットフードを探している方にとって比較しやすい商品です。
チキンなど肉主体のフードとは原材料構成が異なるため、愛猫の好みに合わせて選択肢を広げられます。
年齢の違う猫を多頭飼いしている家庭でも検討しやすい
モグニャンはオールステージ対応です。
子猫・成猫・シニア猫など年齢の異なる猫がいる家庭では、それぞれの健康状態に問題がなければ、同じフードを選択肢として検討できるのは便利です。
ただし、同じフードを与える場合でも各猫に必要な給与量は異なります。多頭飼いでは他の猫のごはんを食べてしまうケースもあるため、個別の食事管理も重要です。
▶ 多頭飼いでごはんを横取りする原因と食べ分け対策を詳しく見る
定期コースは最大20%OFF
公式の定期コースでは、購入数量に応じて最大20%OFFになる仕組みがあります。
また、お届け周期や個数を選択でき、休止・再開にも対応しています。
継続して与える予定なら、通常購入だけでなく定期コースを利用した場合の1袋あたりの価格も比較するとよいでしょう。
モグニャンのデメリット・注意点
一般的な市販フードと比べると価格は高め
モグニャンの通常価格は1.5kgで5,852円(税込)です。
スーパーやホームセンターなどで購入できる低価格帯のキャットフードと比較すると、毎月の食費は高くなりやすいでしょう。
特に多頭飼いでは消費量が増えるため、1袋の価格だけでなく、猫全体で1か月にどの程度必要になるのか計算してから検討することをおすすめします。
魚の香りを強く感じる場合がある
モグニャンは白身魚を多く使用しているため、開封したときに魚由来の香りを強く感じる場合があります。
公式サイトでも、白身魚の香りを飼い主が強く感じる可能性があると説明されています。
人工香料によるものではありませんが、フードの香りが気になる方は保管場所も考えておきましょう。
すべての猫が食べるとは限らない
白身魚65%という特徴はメリットである一方、魚主体のフードを好まない猫では食べない可能性もあります。
猫は食の好みがはっきりしている場合もあるため、人気や口コミだけで食いつきを判断しないようにしましょう。
食物アレルギーや治療中の猫は原材料を確認する
魚やその他の原材料に食物アレルギーが疑われる場合、自己判断で与えるのは避けましょう。
また、腎臓病・尿路疾患などで療法食を指示されている猫や治療中の猫は、一般的なキャットフードへ自己判断で変更せず、獣医師に相談してください。
モグニャンとモグニャンライトの違い
現在は通常のモグニャンに加えて、「モグニャンキャットフード ライト」も販売されています。
| 項目 | モグニャン | モグニャン ライト |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 白身魚65% | 生カツオ30%・乾燥マグロ23%など |
| 対象 | オールステージ | 全猫種・1歳以上 |
| 内容量 | 1.5kg | 1.5kg(250g×6袋) |
| タンパク質 | 27%以上 | 37%以上 |
| 脂質 | 11%以上 | 9%以上 |
| エネルギー | 379kcal/100g | 347.3kcal/100g |
| 原産国 | イギリス | オランダ |
通常のモグニャンは子猫からシニア猫まで対応しています。一方、ライトは1歳以上が対象で、通常タイプより脂質とカロリーが抑えられています。
どちらが優れているというものではありません。年齢・体重・活動量・健康状態などを確認して選びましょう。
カナガンとモグニャンで迷っているなら違いも比較しよう
モグニャンと比較されやすいキャットフードのひとつがカナガンです。
どちらもグレインフリーですが、使用されている動物性原材料や商品ラインナップなどに違いがあります。
モグニャンは白身魚を65%使用した魚主体のフードです。一方、カナガンにはチキンを中心とした商品と魚を中心とした商品があります。
「カナガンとモグニャンのどちらが愛猫に合いそう?」と迷っている方は、2商品を詳しく比較した記事も参考にしてください。
▶ カナガンとモグニャンの違いを比較|どっちがおすすめ?【2026年】
モグニャンがおすすめな猫・家庭
- 魚を主体にしたキャットフードを探している
- 白身魚を多く使用したフードを検討している
- グレインフリーを選択条件にしている
- 着色料・人工香料を使用していないフードを探している
- 子猫からシニア猫まで対応したフードを探している
- 年齢の違う猫を多頭飼いしている
- 定期配送を利用したい
モグニャンをおすすめしにくいケース
- 価格の安さを最優先したい
- 魚主体のフードを愛猫が好まない
- 白身魚など使用原材料を避ける必要がある
- 穀物を使用したフードを希望している
- 療法食を獣医師から指定されている
「人気だから」「口コミが良いから」だけで決めるのではなく、原材料・栄養成分・愛猫の好み・毎月の費用まで確認して判断しましょう。
モグニャンへの切り替え方
現在食べているフードから突然すべてをモグニャンへ変更するのではなく、少しずつ混ぜながら切り替える方法が公式で案内されています。
目安として、少なくとも10日間ほどかけて徐々に割合を増やしていきます。
- 1日目:モグニャン10%・現在のフード90%
- 5日目:モグニャン50%・現在のフード50%
- 10日目:モグニャン100%を目安
猫によって適応するペースは異なります。便の状態や食欲などを確認しながら無理なく切り替えましょう。
モグニャンキャットフードのよくある質問
モグニャンは子猫にも与えられる?
はい。通常のモグニャンはオールステージ対応なので、子猫からシニア猫まで対象です。年齢や体重に応じた給与量を確認して与えてください。
モグニャンはグレインフリー?
はい。小麦やトウモロコシなどの穀物を使用しないグレインフリーのキャットフードです。
モグニャンの通常価格はいくら?
2026年8月時点で確認できる通常価格は、1.5kgで5,852円(税込)です。定期コースでは購入数量に応じて最大20%OFFになります。価格や条件は変更される可能性があるため、注文時に販売ページで確認してください。
モグニャンに着色料や人工香料は使われている?
公式サイトでは、着色料・人工香料を使用していないと案内されています。
多頭飼いでも使える?
オールステージ対応なので、年齢の違う猫がいる多頭飼い家庭でも比較候補になります。ただし、各猫の健康状態や必要な給与量は異なります。療法食など個別の食事管理が必要な猫がいる場合は、食べ分けが必要です。
モグニャンとモグニャンライトは同じ?
異なります。通常のモグニャンは白身魚を65%使用したオールステージ対応の商品です。モグニャンライトは1歳以上を対象とし、生カツオや乾燥マグロなどを使用した低脂質・低カロリー設計の商品です。
まとめ|モグニャンは魚主体のキャットフードを探している人の比較候補
モグニャンキャットフードの特徴をまとめると、次のとおりです。
- 白身魚を65%使用
- グレインフリー
- オールステージ対応
- 内容量1.5kg
- タンパク質27%以上
- 379kcal/100g
- 着色料・人工香料不使用
- 通常価格5,852円(税込)
- 定期コースは最大20%OFF
魚主体で原材料を確認しながらキャットフードを選びたい方にとって、モグニャンは比較候補のひとつになります。
一方、一般的な低価格帯のキャットフードより購入費用が高くなりやすく、魚の香りや味の好みには個体差があります。
口コミやアンケートの数字だけで判断せず、原材料・成分・価格・愛猫の年齢や体質まで確認して選ぶことが大切です。
最新価格や定期コースの条件、愛猫に合った給与量については販売ページで確認してください。
※商品情報・価格・定期購入条件は2026年8月時点で確認した内容です。最新情報は販売ページをご確認ください。食物アレルギーが疑われる場合や治療中の場合、療法食を使用している場合は獣医師へご相談ください。


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